2008年03月24日

イースターとリンツチョコ

Lindt 049 今年は3月23日(日曜日)がイースター。イースター(=復活祭)とは十字架に架けられて死んだイエス・キリストが3日目に蘇ったことを祝う行事です。死んだ者が生き返りまた新しい生命の息吹を喜ぶため、イースターでは「卵」や春に子を沢山生む「ウサギ」がその象徴として扱われ、ウサギ型のチョコを黄金で包んだ「黄金ウサギ」(ゴールド・バニー)がこの季節のお菓子売り場に登場します。Lindt 017
 チョコといえばスイスのリンツチョコレート。デパートのレストランの階の広場でリンツの職人がチョコの販売デモンストレーションをやってました。
 リンツのチョコレートはおいしいですよね。味、口に入れたときのとろけ感、そして見た目の美しさ。リンツはどれもが素晴らしく、食べる人を裏切ることなく飽きさせない最高のものを持っています。
Lindt 007 写真はスイスのミュルーズ空港の免税店で購入したリンツチョコ。高さ約15cmのミルクの樽をイメージした入れ物に、ミルク入り、ミルクナッツ入りの2種類のチョコが入っていました。値段はこの樽3つ入り(金の樽x1+銀の樽x2)で29ユーロ(約4600円)。ホワイトデーのお返しとして贈りましたがとても好評でした。
 それにしてもリンツから出ている黄金のウサギ(ゴールド・バニー)、全てがチョコレートというわけではなく何かをチョコで包んでいるのだと思いますが、その中身は一体どうなっているんでしょうね。とっても気になります。


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コメント一覧

1. Posted by こーとにー   2008年03月26日 00:11
こんばんわ、やっちんさん。

このリンツのゴールド・バニー、今私の東京の部屋に一匹居ます。(あっ、ウサギだから一羽?)
ちなみにクリスチャンの彼に「何故イースターにタマゴとウサギ?」の質問をしたところ・・・「ん?知らない。単にかわいいからじゃないの?」との答えが返ってきました・・・(汗)。
「タマゴとウサギ」の由縁を彼にキチンと伝えておきますね。^^
2. Posted by やっちん   2008年03月26日 04:49
こーとにーさん、こんばんは
意外とそんなものかもしれません。日本人の多くの人が仏教的なものの由縁を知らないのと同じかも。
ミュンヘンの家に引っ越したとき、庭の木にイースターの卵がぶら下がっていました。何も知らなかった私は、最初縁日の水の入った風船のヨーヨー見たいなのが水分をなくし、ゴムの皮の部分も硬化してぶら下がっているな、とマジに思ってたんですよね。今となっては恥ずかしい限りです。

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